家計のやりくりを楽にする節約にも使える人生の3大支出とは何か?

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人生において大きな出費が3つあります。

支出額が大きいので本当に貯め方や使い方を
考えていかなければいけないものです。

この3大支出とは
「教育資金」「住宅資金」「老後資金」
です。

では、順番に見ていきましょう。

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教育費から教育資金を考えよう

教育資金にかかる費用は
子供の進路によって大きく
異なります。

高校を出て働くのか、大学に行くのか?
それとも専門学校に行くのか?
留学したいのか?

中学、高校、大学にしても公立か私立か。
どちらを目指すのか?

これによっても大きく異なります。

つまり、子供にもある程度の将来の夢
とかを考えさせた方がいいと思います。

そうすることで目標も立てられますので
一石二鳥です。

幼稚園から大学卒業まで。
オール公立から1000万円、
オール私立から2000万円かかる
と言われています。

全て公立に行くに越したことはない…?
そうでしょうか?

いきたい学校、得意なスポーツなどがあれば
私立という選択肢も当然出てきます。

そうなると、自分たちだけのお金でやりくりするのは
難しいので、奨学金などを活用するようにしましょう。

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住宅ローンは人生最大の…

住宅ローンは人生最大の買い物です。
多分。

よほどイカつい車を買うなどしない限りは
住宅が最大の買い物です。

金額もローンの長さも半端ないです。

子供と暮らしても20年も暮らしません。
子供が小学生の時に買うなら10年ちょっと
くらいです。

あと、老後のことなども考えて購入しないと
生活に支障をきたします。

住む場所、ローンの額、長さなど考えることは
山ほどあります。

老後の資金

一番興味がないのか老後の資金。
一番遠い出来事です。

しかも、買い物でもないし、子供の将来でも
ないので関心が低いんですよね。

基本的に老後の資金は3000万円
いると言われています。

家と同じかよーってことです。
この額は年金の額は引いています。

つまり、年金の額以外にこれくらい
いるかもしれないということです。

ただ、実際に年金以外でこれほど
いるのかというと疑問でもあります。

中には1000万円ほどという方もおられます。

年金というベースで考えてみるとわかりやすいです。

国民基礎年金の平均受給額が約6万円。
厚生年金が20万円くらい。

この時に家賃がかかるかとか、
入院時の医療費がいくらかかるかとかは
計算の重要ポイントです。

まとめ

この3大支出に加えて保険料が加わり
4大支出とも言います。

それほど保険料の家計に占める割合は
大きいです。

出費の大きなものほど真剣に考えて
いけば家計の節約に役立ちます。

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