DINKS世帯の保険加入、家計見直しのポイントと保険の種類

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DINKSとは

DINKSとは
Double Income No Kids(2収入、子供なし)
という意味で、意図的に子どもを作らない
世帯のことを言います。

少子高齢化を顕著に表している用語
かも知れません。

この子どもを作らない夫婦における
リスクは何か?

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DINKSの保険加入ポイント

DNKSの場合、身近な病気での経済的
負担はあまりありません。

貯金や公的保険制度(高額療養費など)
でカバーできます。

というのも、家計の影響を受ける子ども等
被扶養者がいないためです。

つまり、収入で支えられている人が少ないと
いうことです。

では、どのような保険がいいのか?

それは大きな病気への備えということに
なります。

ガンや脳卒中などの病気は入院も長く
さすがに家計への影響も出てきます。

 

DINKSにおすすめの保険

今お話ししたようように
大きな病気に備えるという意味で
特定疾病保険です。

特定疾病と診断されたら保険金が支払われ
保険契約が消滅するというものです。

生命保険に比べて保険事故に逢う可能性が
かなり高いです。

また、夫婦ともに終身保険を用意するのも
オススメです。

これは片方が万が一の場合に生活資金や
まとまったお金がいるからです。

葬儀代だけではなく、
子どもがいる場合に比べ
1人になったことで引っ越す可能性も
あります。

老後は終身保険から払済保険に変更しても
いいです。

払済保険とは保険料を払込み保障だけを残す
という保険です。

払済保険に変更しても終身保険の解約返戻金は
残ります。

節税のための保険

DINKSは扶養家族がいないので、
比較的高い税金を払っています。

個人年金保険控除の税制適格要件を満たした
ものに加入することをオススメします。

・年金の受取人は契約者か配偶者
・年金受取人と被保険者が同じ
・保険料の払込が10年以上ある
・年金の受取期間が10年以上あること
の全てを満たすことが要件です。

税制適格特約を付加すると
個人年金保険料控除により、
毎年納めなければいけない
税金(所得税+住民税)が
4,800円安くなるなります。

また、一般の生命保険料控除でも4,800円
節税できているので、合計で年間9,600円
も節税できるのです。

ものは選びようです。

まとめ

このように派手な保障はいりませんが、
地味ながらにちょっと子どもがいる
夫婦に比べて違う保障に入ることになります。

DINKSこそ周りに流されて
保険に加入してはいけません。

自分たちの生活を見てじっくり考える必要があります。

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