これだけ違う30代40代女性の保険加入、見直しポイント【前編】

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夫の保険については熱心で万全の準備をされている方がいても、女性の保険となると一気にトーンダウンしてしまう傾向があります。これは家計というのは夫、つまり男性の収入によって支えられているからという考えに基づくものです。実際に女性(妻)には保険はいらないのでしょうか?検証してみましょう。

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「男性より女性の方が入院率が高い」という事実

20代後半から30代前半にかけては女性の方が入院率は高いです。これは出産やがんの発症によるものが多いことが原因となっています。40代後半からは男性の方が入院率は高くなります。

30代女性に多い入院の原因は?

1位 切迫早産 4.5千人  2位 帝王切開 1.6千人 3位 切迫流産 0.4千人 4位 子宮筋腫 0.3千人 妊娠高血圧症候群 0.3千人

40代女性に多い入院の原因は?

1位 子宮筋腫 0.9千人 2位 乳がん 0.9千人 3位 切迫早産 0.5千人 4位 子宮頚がん 0.3千人 卵巣がん 0.3千人

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女性が入院した場合の出費とは?

もしも、女性が入院した場合、かかるのは病院代だけでしょうか?意外とそうではありません。なんだかんだとお金がかかる原因があります。男性(夫)の仕事が忙しく家事ができない場合はどのような費用がかかるでしょうか?

・家事代行費用(掃除洗濯を専門業者に丸投げ)週1回 月額3万4560円

・クリーニング代  1100/月

・外食費 3万1994円/月

・ベビーシッター 1000円〜5000円/1時間

あくまで男性(夫)が忙しい場合の話ですが、皆さんはこの中の1つくらいは当てはまるかと思いますので、参考にしてください。

女性にも死亡保障が必要か?

女性に万が一のことがあった場合、子供がいる場合は子どもが成人するまでの一切を夫が引き受けることになります。もしかすると夫の転職、配置換え、残業不可能なども視野に入れる必要があります。

妻の必要保障額の目安

子供がいない共働き夫婦、または子どもが中学生以上の場合

500万円〜1000万円

小学生以下の子どもがいる場合

専業主婦・パート 500万円〜1000万円

扶養じゃないが少し働いている 1000万円〜2000万円

女性(妻)が一家の大黒柱 2000万円〜4000万円

となります。

持ち家の場合でも共同名義かどうかなどでも必要保障額が違ってきますので、ここは注意してくださいね。

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