【人気商品徹底比較】トレンドや保険料でわかる終身保険ランキング

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終身保険とは一生涯の保障を確保する死亡保障のことです。解約した時に解約返戻金が受け取れるので貯蓄性もあります。

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終身保険の解約返戻金とは?

解約時に受け取れる額のことを解約返戻金と言います。また、支払った保険料に対して戻ってくる解約返戻金の割合のことを解約返戻率といいます。一般的に保険料を払っている期間は解約返戻率は低いです。

また、現在、低金利の影響で保険料は上昇傾向にあります。金利が低くなればなるほど終身保険の保険料は上がります。

各社の返戻率は僅差でほとんど変わりません。大きな保障部分は定期保険で賄うのがベストでしょう。

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人気の2大終身保険はこれだ

ソニー生命 バリアブルライフ

オススメの理由は保険料の安さです。投資信託などで運用を行い、保険金や解約返戻金が変動します。ただし、死亡や高度障害の基本保険金は最低保障されます。保険料をみると最低基準となっています。

また、運用の対象は国内債券、海外債券、国内株式、海外株式など8つから選ぶことができます。

例)30歳男性 保険金500万円の場合

ソニー生命 バリアブルライフ 8975円
オリックス生命 ライズ 9240円
ひまわり生命 一生のお守り 9640円
マニュライフ生命 こだわり終身保険 V2 9905円

 

オリックス生命 ライズ

解約返戻金がありますが、低解約返戻金タイプであることから払込期間中の解約は本来の70%に抑えられます。また、保険金額は200万円から最高5,000万円までの中から自由に選べることができます。5,000万円まで可能なのは嬉しいポイントです。告知扱いで医師の診察は不要ですが、申込みの保険金額・契約年齢によっては「健康診断結果通知書類」や「契約内容の面談確認」が必要になります。

人気のライズです。終身保険の中で保険料も安い方ですし、介護前払特約による介護リスクをカバーできます。

介護前払い特約とは、主契約の保険料払込期間経過後、かつ、被保険者の年齢が満65歳以上で、約款所定の要介護状態となった場合、指定保険金額から、会社所定の率により死亡保険金の前払となる期間相当の利息を差し引いた金額が支払われる特約をいいます。(この特約はあらかじめ付加されています)

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