自営業者等の国民健康保険加入者必見!所得補償保険人気ランキング

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ケガや病気、うつによる所得減少をカバーしてくれる所得補償保険について見てみましょう。

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所得補償保険が必要な場合とは

所得補償保険とは自営業者などの国民健康保険加入者住宅ローン負担の重い方向けの所得減少を補うための保険です。

通常、会社員ですと病気やケガで就労不能となった場合は、1年半給料の3分の2が健康保険の傷病手当金という形で支給されますが、自営業者等の場合はこの1年半の傷病手当金の支給がありません。

会社員とはいえ傷病手当金は給料の3分の2であり、かつ、支給が1年半ですので過剰な住宅ローンを組んでいる方にもオススメできます。

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所得補償保険の保障範囲とは

①がん、慢性腎不全、肝硬変、脳卒中、急性心筋梗塞で60日を超えて所定の就業不能状態

②所定の高度障害状態

③不慮の事故による身体障害

④所定のストレス性疾病(うつ病など)

所得補償保険人気商品徹底比較

チューリッヒ生命 くらすプラス

保険料
男性 30歳/5715円 40歳/8885円 50歳/14,435円

特徴
回復した後も年金が受け取れます

アフラック 給与サポート保険

保険料
男性 30歳/4740円 40歳/5450円 50歳/6680円

特徴
設計度が自由です

ライフネット生命 働く人への保険2

保険料
男性 30歳/2390円 40歳/2958円 50歳/3702円

特徴
保険料が安く、保障期間・免責期間を設定できます

東京海上日動あんしん生命 家計保障定期保険

保険料
男性 30歳/8390円 40歳/11,945円 50歳/23,825円

特徴
ケガや病気のほか、所定の要介護状態でも毎月の生活費を確保

日立キャピタル損害保険 リビングエール

保険料
男性 30歳/2110円 40歳/3400円 50歳/4560円

特徴
保険期間は3年・5年から選べて見直しに最適です。

損保系の所得補償保険との違い

保険期間が1年のため毎年保険を更新するたびに保険料が上がります。

まとめ

所得補償に関しては今お勤めの会社の補償云々の影響が非常に大きいです。しかし、自営業の方はここは厚めに入っておかないといざ仕事ができなくなった時に大変なことになります。自営業の方は老後の年金もそうですが、いざという場合の補償が本当に手薄です。ですから、個人年金保険も含めてこれらは必要経費となる感じです。

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