受け取り年金の上積み対策として、基礎から学ぼう個人年金保険

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個人年金保険とは自分で自分の年金を
用意するものです。

死亡時には死亡保険金が受取人に
支払われます。

自分の年金って自分で用意しなければ
いけないんでしょうか?


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年金の将来

段々と高齢化社会になってきました。

こんなたとえ話があります。
大将が高齢者で他は若年者。

50年前はピラミッドでした。
一番上が高齢者で、その高齢者を沢山の
若者が支えています。

20年前は騎馬戦。
大将を若者3人が支えているわけです。

そして、現在とこれから。
これはおんぶです。
大将を一人が支えています。

つまり、高齢者を支える若者が減っており、
若者の負担が増えてきています。

国民年金や厚生年金の保険料は上がり続け、
打ち止めになります。

しかし、年金額は蓄えもあるでしょうが
徐々に減ってくると考えるのが普通です。

少子高齢化なので当たり前のことかも
しれません。

いずれにしても今の高齢者より年金が沢山
もらえることはありません。

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年金の増やし方

だから自分で年金増やしましょう。
という話になります。

自分で国民年金や厚生年金の上乗せを
作っておきましょう、ということになります。

自分で年金を増やすにしても保険の他、
貯金という方法もあります。

確かに自分で貯めれさえすれば
どちらでもいいわけです。

貯金と保険の違い

貯金と保険って何が違うの?

貯金って生きているからできるわけです。
保険は万が一の場合も死亡保険金が出ます。

貯金からいつでも下ろすことができます。
保険は解約という手続きでお金を下ろすので
元本割れになるケースもあります。

貯金はいつでも下ろせるので
お金が貯まりにくいです。
しかし、保険は強制預金です。

年金保険の特徴

保険料を分割して払うタイプ(平準)
最初に一括して払い込むタイプ(一時タイプ)
があります。

一般論ですが、
平準タイプは40代〜50代に、
一時払いは60歳に向いています。

平準払いだと生命保険料控除の対象になります。

年金の受け取りも有期と終身があります。
長生きするリスクを軽減するなら
終身年金の方がいいです。

まとめ

個人年金に向いている人は
コツコツ貯金できない人です。

強制貯金派です。

結局自分の老後に返ってくるわけです。

終身保険が配偶者や子どものための
保険ならば、個人年金は自分の老後です。

しっかりメリット、デメリットを考えて
検討しましょう。

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