基礎からわかる生命保険新規加入と見直しの5つのポイントがわかる

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生命保険は万が一の時に支払われるものです。例えば夫に万が一のことがあった場合。把握しておかなねればならないのが貯蓄額、妻の収入、妻に入る遺族年金等の公的年金です。これらで補えない分を民間の生命保険でカバーするという形になります。

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夫に必要な死亡保障額の出し方

(妻子に当面必要な生活費ー妻の収入と公的遺族年金)×12ヶ月×保障年数+その他の支出ー現在の貯蓄=生命保険でカバーする分

となります。

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夫婦それぞれに必要な保障額と不足分を確認

自分が今人生のどのステージにいるのかを知っておく必要があります。ここではステージ別にザクッと子供2人で専業主婦の家庭の場合の必要保障額を見てみましょう。

独身時代…500万円、結婚…1000万円、第1子誕生…3000万円、第2子誕生…3500万円、住宅購入…2500万円、第1子成人…1500万円、第2子成人…500万円。

このように必要な死亡保障額は台形の形をなぞるように上下していきます。

保険料を抑えたいなら掛け捨てで

死亡保障を選ぶ場合は終身保険は貯蓄性がありますが、予定利率が低いので現在は割高になっています。その反面、定期保険は平均寿命の伸びや保険会社間の競争で保険料は低下傾向にあります。

例えば終身保険(60歳払込、1000万円)は20年前なら1万3680円、今なら2万3950円となっており、お得感は減っています。

その反面、定期保険(保険期間10年、1000万円)は20年前なら3020円、今なら2380円となっており、むしろやすくなっています。

保険の種類を理解しましょう

死亡保険といっても終身保険、定期保険、収入保障保険の大きく3種類に別れています。この辺りは別で詳しい記事を書いていますので参考にしてください。

過去の記事

専業主婦の妻の保険も頭の中に入れておく

妻の保障額を計算するのはむずかしいです。一応参考になるのは夫の年収の半分くらいです。この辺りを目安にしておけばいいかと思います。

まとめ

以上、基礎的な部分ではありますが、保険は基本を理解してなんぼ。基礎をしっかりを抑えておきましょう。

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