解約返戻金?満期待ち?満期保険金がもらえる養老保険とは?

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ザ・日本の保険といえば従来はこの養老保険
でした。
ゆうちょを中心に人気があったんです。

今回はこの養老保険についてお話しします。


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養老保険とは?

養老保険とは一定期間は死亡した時、
または高度障害になった時に保険金が
受け取れます。

そして、保障の一定期間が終わり、
無事に満期を迎えると満期保険金が受け取れる
という内容のものです。

死亡保険金と満期保険金が同じという
変わった保険でもあります。

簡単にいうと貯蓄に保険がついているという
イメージです。

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人気がなくなってきた理由

昔は金利も良かったので運用利回りもよく
かけてきた保険料より受け取れる満期保険金
の方が多かったのです。

ところが、現在は超低金利時代となり、
美味しい保険ではなくなってきました。

加入されている皆さんが保険料を計算すると
「あれ?これじゃ元取れない」
と思われる方も多いのではないでしょうか。

本当は元本割れしない?

元本割れしているかどうかの計算は簡単です。

毎月の保険料×12(1年)×保険期間です。

例えば毎月1万円の保険料で10年保険なら
1万円×12×10=120万円になりますので、
満期保険金が120万円を上回ればいいのです。

しかし、本当は養老保険は元本割れしません。
元本割れするのはいろんな特約に入っているから
なんです。

一度特約の部分をよーく見てみては
いかがでしょうか?

入院特約、3大疾病、特定疾病の特約が付いている
場合が多いです。

これらの特約は他の医療保険等でも保障されている
場合があるので、重ねて加入する必要はありません。

解約するタイミング

結婚でもなんでもそうですが、
ものにはタイミングというものがあります。

解約しようと思っても一度は保険会社に
相談です。

今まで払った保険料に対して
いくらの保険金が返ってくるか?

払込保険料÷解約返戻金を解約返戻率と
言います。

早期の段階での解約は返戻率は低くなります。

いざという時にお金が必要になっても
返戻率は考えて解約しましょう。

返戻率は契約をしている保険会社に
確認した方がいいです。

保険会社の思惑

この超低金利のご時世で将来の満期保険金を
約束するような保険会社は…そうありません。

興味がある方はお客様の方から聞かないと
保険会社からは積極的に来ないかもしれません。

まとめ

ある意味、貯金していれば10年で倍になる。
そんな時代の古き良き日本の保険といった
ところです。

これから加入というより、加入した養老保険の
解約などについてどうしようかとお悩みの方の
方が多いのかもしれません。

しかし、高金利時代に契約したものなら、
なおさら解約返戻率は高いはずなので、
できるだけ満期まで持っておく方がいいと思います。

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