最新の生命保険、医療保険、貯蓄型保険、介護保険の傾向を知ろう!

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貯蓄型保険の保険料が値上げ

昨年のマイナス金利導入による低金利状態のもと、金融庁が今年(2017年)に標準金利を1%から0.25%に引き下げました。この影響で各保険会社が予定利率を引き下げ、その結果、貯蓄型保険の保険料の値上げが相次いでいます。

値上げの対象は終身保険や個人年金保険などです。これらの保険は保険料のうち運用に回る比率が高いため、その分金利の影響を受けやすく値上がりが大きくなっています。

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実費保障タイプの医療保険に注目

一般的な医療保険は入院1日あたりに保険金が支払われる「入金日額タイプ」ですが、近年は入金日数の短期化を受けて、「実費保障」タイプの医療保険が増えています。

この実費保障では、医療費の3割負担文がそのまま保険金でカバーされるため、入金時に実施にかかった費用が全て保障されるということになります。

ソニー損保の「ジッピ」やライフネット生命の「じぶんへの保険プラス」、富士火災海上の「みんなの健保2」などです。

要介護1から保障される介護保険が増えた?

要介護の認定者数は年々増えており、そのうち、19%は要介護1でした。介護保険の保障対象は要介護2でしたが、最近では要介護1から保障冴える商品も出てきました。ただし、保険金支給のハードルが低くなる分、保険料も高くなります。

精神疾患を保障する保険も出てきた?

精神疾患の患者数は15年前と比べて2倍に増えました。精神疾患の治療は長期に及ぶことが多く、働けなくなることが多いです。一般的に就業不能保険は精神疾患は対象外ですが、最近では精神疾患を保障してくれる保険が登場しています。

朝日生命の「収入サポート保険」、チューリッヒ生命の「くらすプラス」「収入保障保険プレミアム」などです。

まとめ

ここで書かせていただいた最近のとれんど。よく見てみると時代の波に乗っているということです。医療は在宅治療が優先ですし、要介護1は多い。精神疾患の患者数が増えているのも周知のこと。保険会社としていかにしてこれらの傾向に合わせていくかがポイントとなります。がん治療も通院がメインとなりつつあります。今以上に通院保障が充実してくるのではないでしょうか?

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