損しない保険の鉄則と保険の種類別の生保と損保の損する保険とは?

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保険のセールスにまんまとハマらない
ための基本的な原則と保険の種別をお話し
します。

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損しないために知っておくべき保険の3原則

公的保険でカバーできる

公的保険、年金である程度カバーできます。

死亡した場合は遺族遺族年金です。
遺族年金は主に遺族基礎年金と
遺族厚生年金があります。

また、公的保険は国民健康保険と
会社の健康保険があります。

病気や怪我の場合は高額療養費制度
がありますので、上限額は決まっています。

会社員などの場合は、休暇扱いにしてくれる
場合もありますので、医療保険に入りたがらない
傾向もあります。

貯蓄型保険の手数料は?

終身保険などの貯蓄型保険は
手数料が高く元本が割れる期間が
結構長いです。

解約返戻金が支払ってきた保険料を
上回るまでの期間が長いということです。

元本割れの期間が短いということは
何らの事情で中途解約する必要性が出た場合には
元本が割れる可能性が高いということになります。

祝い金や保険料免除って本当に得?

祝い金が返ってくると聞くと
何か得した気分になります。

しかし、その分保険料は特約などに
加えられていますので、得でも何でも
ありません。

保険料は上乗せされています。
保険はリスク管理と思うべきです。

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保険の種別ごとの問題点

【死亡保険】
死亡保険は大手生保の場合は
ラインナップがわかりにくいです。

また、セット商品も複雑でいまいち
わかりにくいです。

この辺りは自分ではわからないから
保険営業マンに頼りすぎてしまう
という問題が生まれてきます。

【医療・がん保険】
CM等で有名はア○ラックの保障は
意外と普通です。

先進医療特約の10年更新は微妙です。
10年後のことはわかりませんからね。

がん診断の場合の保険料免除もありません。
その他も微妙な感じです。

【火災保険など】

火災保険は積み立てタイプがありますが、
返戻金の少なさを考えると掛け捨てでも
いいと思います。

車も今はネットダイレクト系ですね。
やはり安いです。

まとめ

あの手この手で商品を説明しますが
商品を選ぶ際には冷静に考えてください。

そもそも得な保険なんてないんです。
保険はリスクを補填するためのものです。

そこを忘れてはいけません。

あとは公的医療保険や年金。
皆さんは年金額とかおわかりですか?

まずは公的保障の理解です。
遺族年金と健康保険です。

ここが基本となります。

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