子育てが始まったばかりの世帯へのおすすめの保険と種類

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夫と妻と生まれたばかりのお子様。
子どもも生まれたし、さて保険を
どうしようかということになります。

片働きならなおさらです。

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専業主婦である妻の保障

妻が専業主婦だからと言って保障に
入らないというわけにはいきません。

まずは、死亡保障から見ていきましょう。

妻に万が一のことがあったら父子家庭に
なります。

収入には問題はありませんが、
子育てに手助けが欲しいところです。

妻に万が一のことがあると保育園や
学童保育などの費用がかかります。

ただし、毎月数万円ではありますが
現在は父子家庭にも遺族年金が支払われます。

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妻にかけるおすすめの生命保険

妻は第3号被保険者なので、万が一の時でも
夫に年金の上乗せはありません。

そこで終身保険や養老保険を
オススメします。

解約返戻金などで上乗せ部分を
補います。

妻にかける医療保険

妻に対する医療保険は10年定期の
医療保険がおすすめです。

年齢が若い場合は見直しも考えられる
からです。

あとは女性特有の病気に備えておくと
いいでしょう。

女性特約をつけることもできますし、
女性向けの医療保険もあります。

夫にかける保険

夫に万が一のことがあった場合には
家計は大変なことになります。

夫にかける生命保険

遺族年金は子どもが18歳になる時まで
毎月7、8万円ほど受け取れます。

毎月の収入から8万円ほど引いた額が
必要額となります。

となると毎月15万〜20万円くらいを
受け取れる収入保障保険がおすすめです。

保険期間は子どもの大学卒業時まで
がいいと思います。

あとは妻が自ら仕事をする必要があります。

夫にかける医療保険

夫は入院したからといって
収入が途絶えるわけではありません。

夫には有給休暇がありますし、
健康保険から傷病手当金なども支給されます。

傷病手当金とは

業務外の病気や怪我で会社を休み、
連続した3日間を含み4カ日以上
仕事に就けなかったことで
給料がもらえない場合に
給料の日額の3分の2の額がもらえます。

期間は最大で1年半です。

健康保険って病院での診察の時だけ
出番があるわけではないんです。

ね?何れにしても夫の場合は
収入がなくなるわけではないんです。

2人目の子どもが生まれたら

不足分を定期保険で埋めましょう。

遺族年金には子どもに対する加算が
つきます。

年間で22、3万円ですので、
月額で2万円弱となります。

これじゃ少ないだろうってことで
毎月5万くらいの収入保障保険か
定期保険に入ることをオススメします。

定期保険なら500万円の20年保証など
がいいです。

月で割るとひと月2万円ほどですので
遺族年金と合わせて4万円になります。

教育費意外としては大丈夫だと思います。

まとめ

子どもが生まれた直後の場合だと
比較的保険は設計しやすいかもしれません。

遺族年金や健康保険と合わせて
しっかりと必要保証額をしっかりと
把握していきましょう。

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