子どもが独立した夫婦が必要な保険の種類と入り方

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保険というのは万が一の場合に備えて
入るわけです。

その目的はほとんどの場合、
子どもの生活費や教育費だと思います。

実際に子どもが大学などの学校を
卒業するまでが最も費用がかかるわけ
です。

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子どもが独立後の保険の必要性

子どもが独立後は
それほど死亡保障はありません。

子どもの世話をしていた頃に比べて
万が一の備えが少なくなるのは
もっともなことです。

しかし、葬儀代や配偶者の生活費
入院費などは必要となってきます。

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必要な保険

生命保険なら今まで入っていた保険
から払済み保険に切り替えることを
オススメします。

特に老後は保険料を払うことも
負担となってきます。

払済み保険とは以後の保険料を
払うことなく、今まで支払った保険料
での責任準備金で一定の保障額の保険
を受けられるというものです。

簡単にいうと現在の保険に
積み立てられているお金で一括払い
をして変更する保険です。

また、医療保険についてですが、
明らかな健康問題があれば
そのまま見直しの必要はありません。

しかし、商品は年々改良されて行くので
年齢や健康状態では保険の見直しを行っても
いいと思います。

自分のための保険

定番の保険といえば個人年金保険

しかし、この低金利時代では貯蓄性は
高くありません。

年払いや前納制度を利用するのも手です。
月払いに比べて保険料が若干安くなり、
その分利回りが向上します。

地味ですが…。

あとは介護保険です。

高齢になればなるほど必要になります。

また、介護期間が4、5年であり、
4年以上の方も40%以上占めるので
給付期間は終身がおすすめです。

また、保険料を抑えるために掛け捨て
タイプでもいいと思います。

まとめ

子どもが独立した後の保険は
一言で言うと他人に迷惑かけない
ための保険選びということになります。

病気になった場合、
介護状態になった場合、
なくなった場合、
に子どもたちに経済的には
あまり迷惑をかけないためでも
あります。

今の子ども世代は昔のように
バルブではありませんので、
生活も豊かではありません。

子どもたちの収入も
どうなるかわかりません。

ですから、いざという時、
子どもたちに頼りすぎることは
できないといえます。

自分の身は自分で守ることです。
それは保険でもしかりということです。

あとは家族内でのコミュニケーション

いざという場合や入院する場合などは
どうするのか?

このような話をして手を打っておけば
加入する保険もかなり違ってきます。

とても大事なところです。

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