保険加入時や見直し時に知っておくべき、生命保険の基本的な種類

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今回は生命保険の種類について書いていきます。

生命保険は万が一の場合や高度障害になった時
などに保険金が支払われる保険です。

生命保険といっても保障期間や保障額が
違います。

では、一つずつ見ていきましょう。


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定期保険

一般的に言う掛け捨て保険です。

保障期間は10年とか20年といった
一定の期間となります。

保障期間のみ保険料を支払います。
原則、期間満了となっても満期金は
ありません。

特徴としては保険料が安いことです。

あとは、保障期間が80歳までのもの
などもあり、短期、長期の選択ができます。

また、保険料が安いことから保険金に
上限設定をしている会社もあります。

保険金詐欺など予防のためです。
安いのでどんどん高額保険金の
保険に入れるということです。

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収入保障保険

保証期間があり定期保険でありますが、
受け取れる保険金が違います。

定期保険は1000万円10年間の場合
10年間の間に万が一のことがあったら
1000万円が受け取れます。

収入保障保険の場合は違います。
保障年齢と毎月受け取れる保険金を設定
します。

例えば、60歳まで毎月20万円
受け取れるという設定をします。

この場合、30歳で亡くなった場合、
20万円×12ヶ月×30年間=計7200万円

50歳で亡くなった場合、
20万円×12ヶ月×10年間=計2400万円
を受け取れるということです。

つまり、死亡時の年齢が若いほど保障が熱くなる
ということです。

特徴についてお話しします。

保障が合理的な保険と言えます。
定期保険よりは高いです。

終身保険

万が一の場合や高度障害になった時の
保証が終身である保険です。

終身って?
つまり、一生涯ってことです。

この一生涯っていうのがポイントです。
つまり、人いつか死死にます。
その保障が一生涯あります。

そう、保険金が必ずもらえる保険なんです。

定期も収入保障も契約期間での保障となりますが、
終身は違います。

また、終身は途中で解約しても解約返戻金
という解約金がもらえます。

保険金の支払いも60歳までに振り込む
というような方法(短期払い)と
終身払いの方法などがあります。

解約返戻金は年齢とともに増加し、
また、短期払いの方が早く増加します。

終身保険の特徴についてです。

いつか保険金や解約返戻金などは受け取れます。
ですから、積立という意味合いがあります。

あと、配偶者への残りの人生に対する生活資金
のプレゼントにも使えます。

また、子どもへの相続にも使えます。
家は長男、保険金は次男という組み合わせです。

いい事ばかりではありません。
必ずもらえる保険金ですので毎月支払う
保険金は高いです。

それでも元が取れるような内容です。
目先の保険料がネックで敬遠される方も
おられますが、一生涯、世代を超えた損得で
判断すると、定期より終身の方が得になります。

まとめ

必ずどちらかの保険に加入するしないと
いけない訳ではありません。

定期保険と終身保険を上手に組み合わせる。
定期保険に終身保険の特約がついたもの。
医療保険に終身保険がついている商品も
あります。

必要に応じて保険組み合わせて
行きましょう。

また、同じ保障をいろんな会社で加入
しないようにしましょう。

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