共働きの子育て世帯が保険を見直す時のポイントと保険の種類はこれ

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保険を見直す時のポイント

共働きって収入も多いので大した備えを
しなくても大丈夫と思われるかもしれませんが
そんなことはありません。

絶妙なバランスで生活が維持できているので
意外とリスク管理は大変なんです。

周りから見えるほど楽でありません。
夫婦とも日中家にいないので、
その分、費用もかかります。

確かに共働きは夫のみの収入で生活をしている
家庭より、生活のバランスがいいです。

例えば、月収ですが
夫の収入が30万円で妻が10万円の家庭と
夫婦それぞれが20万円の家庭では、
共働きの方がバランスはいいです。

しかし、その反面バランスが良すぎて
万が一の場合の備えも均等にしなければ
いけません。

つまり、夫の方がやや家計への影響が
大きいですが、基本的には保険加入を
均等にする必要があります。

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共働きが選ぶ生命保険の種類

それぞれの収入に応じた収入保障保険
加入します。

定期保険の中でも一定額の保障というよりは
毎月いくらもらえるという収入保障がいいと
思います。

その方が必要な保障額がわかりやすいと
思います。

自分の収入があるので、不足分を補う程度の
保険金を設定します。

保険期間は子どもが学校を卒業するまでと
言われています。

ということで、
妻も収入保障保険の加入を検討しましょう。

保険金が年金で支払われるので、
生計が立てやすいというメリットがあります。

妻に万が一のことがあると大変です。

ご飯の世話や洗濯などの家事。
これらを全部夫がしなければいけません。

そんなリスクもあるわけです。

ファミリーサービスなどの地域の
サービスを使ったりするかもしれません。

外食が増えるかもしれません。

意外と費用がかかるんです。

共働きが選ぶ医療保険の種類

入院による損失を家計でカバーするとなると、
家計の収支がアンバランスになります。

医療保険も夫婦で加入することを考えましょう。

1回の入院日数は30日や60日など
色々ありますが、ここは短期で十分です。

なぜならば入院日数は確実に短期化傾向に
あります。

しかし、これは一般的な病気の場合であって
脳卒中の平均入院日数は100日を
超えています。

また、ガンは通院が多くなってきていますが、
未だ入退院を繰り返します。

ですから、これらへの対応として三大疾病特約
などをつけておくことをオススメします。

保険期間は僕ならば終身をオススメします。

10年ごとに見直すもの手ですが、
その度に保険料が上がります。

ここは要注意です。

まとめ

妻に万が一のことがあった場合を
舐めれはいけません。

意外と費用がかかります。

あと保険は収入保障です。

お互いの収入分の額を加入しておく
ことをオススメします。

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