値上げする生命保険の保険料を知るうえで必要な予定利率とは何か?

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保険料の決定に影響を与える予定利率とは?

保険料を決定する大きな要因である
予定利率。

生命保険の保険金は年齢が高くなれば
なるほど保険金が支払われる率が高く
なります。

これを保険料で賄うには当面の保障の
支払いに必要な金額を上回る保険料を
徴収し、それを積み立てておく必要が
あります。

その積立金もタンス預金みたいに
置いていても仕方ないので、
保険料を運用し利息を稼ぐことができれば
その分保険料も安くつきます。

保険会社はあらかじめ積立金に対して
一定の運用利回りを想定し、その利回りに
必要な保険料を計算しています

この利回りことを予定利率を言います。

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予定利率と保険料の関係

現在、低金利時代で史上最低の0.25%にまで
下がりました。

保険金の運用利息に関係する利回りの影響を
数字で見てみましょう。

例えば、保険金1000万円の生命保険。
30歳加入。

終身払いの場合。

終身払い
予定利率 純保険料
0% 17,000円
0.50% 15,148円
1.00% 13,474円
1.50% 11,970円
2.00% 10,629円
3.00% 8,381円
4.00% 6,635円
5.00% 5,294円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定利率で、これは月額です。

あくまで参考値ですが、利率が違うだけで
これほど違うわけです。

いかに低金利が保険料値上げに
影響しているかが終わりいただけたかと
思います。

半端ないですね。
この利回り。
各社とも大きく下がりました。

住宅ローンと低金利

低金利。
悪いことばかりではありません。

住宅ローンなどは低金利の恩恵があるはずです。
銀行は大変でしょうが。

低金利と言っても、全てが私たちに損というわけ
ではありません。

このように低金利での損得は知って置いた方が
いいと思います。

まとめ

低金利時代。
テレビでもよく聞く言葉ですが、
私たちの生活に結構関係しています。

低金利で得なものは借りる系です。
住宅ローンとは教育ローン。

これらは高金利時代に比べて得になります。

損になるのは保険料や預金。
預金なんていくら預けても増えません。

気の遠くなる話です。
預ける気がなくなります。

金利がどうなったか?
家計に影響しますので、しっかり
調べておきましょう。

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