保険料値上げや節約に役立つ保険のいつどこで買うかをポイント整理

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保険料値上げのための加入時期

データで見る予定利率の変動

生命保険料は予定利率という
運用利回りを元に計算され、
予定利率が低くなると保険料も
上がります。

参考ですが、
1985年あたりでは利率が5.5%程度となり
2013年では1.0%まで下がりました。
下降の一途です。

ジャンル別保険料の値上げ

では、全ての保険料が値上げするのかというと
そうではありません。

世に言う貯蓄型保険は長期に運用しますので
予定利率の影響をもろに受けます。

ですから、予定利率の低下と共に
値上げする可能性が大です。

逆に掛け捨てタイプの定期保険や医療保険
は値上げの確率は少ないです。

【値上げの可能性大】
終身保険、個人年金保険、養老保険、学資保険

【値上げの可能性小】
定期保険、医療保険

保険料は契約時の条件が保険期間に
適用されるので、早めに加入を検討して
置いた方がいいでしょう。

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保険はどこで買うべきか

保険はどこで入るべきか?

現在、販売チャンネルは
大きく3つに分かれています。

【銀行窓口】
銀行でも保険を取り扱っています。
お客様の資産状況などをよく知った
上での保険提案をしてくれる可能性
は高いです。

外貨建ての商品などを多く取り扱っている他
銀行窓口オンリーの商品があることも。

弱点は商品の少なさでしょうか。

【保険会社】
狭くて深い。
同社他商品を紹介してくれます。
単社商品なのでさすがによく知っている。

ただし、扱いが自社のみですので、
比べにくいとも言えます。

【乗合代理店】
取り扱いが多く比較しやすい。
自分に適した商品が選びやすくなる。

乗合代理店は近年急成長しています。

しかし、実際には会社によって手数料が
違ったりしていますし、本当に公正かと言えば
疑問が出てきます。

確かにそうですよね。
販売数が各社設定されていたら、
販売数が不足している会社の商品を売りたい
はずです。

代理店にも保険会社ごとにランクがあります。

たくさん売ればランクが上がり、
手数料も上がります。

代理店ごとに保険会社別のランクが
違うはずなので、進める会社商品も違います。

どこの代理店もススメてこない保険とは

手数料がダントツで低いのが学資保険。

保険の手数料って30〜60%くらいですが
学資保険って10%もありませんでした。

経験上マジです。

ですから、保険ショップに行って学資保険
に入りたい言ってみてください。

どこのショップも間違いなく終身保険を勧めてきます。

なぜか。
手数料が高いからです。

そんなもんです。

まとめ

全ての商品の販売の基本。

「店員はいい商品を勧めない。売りたい商品を勧めるのである。」

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