保険に加入時や見直し時に知っておくべき健康保険と年金の基礎

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保険ってなんとなく入っている。
このような方が圧倒的に多いです。

家や車を買うときはあれほど思い悩んだのに
保険の場合だとなんとなく入ってしまう。

おそらく万が一のことなんて考えたくもないし
考えるのが面倒くさい。

ですよね?

でも、仕組みや必要性がわかれば
それほど難しいことはありません。

仕組みを知る第一歩が「公的保険制度」です。

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公的保険制度とは?

私たちは病気や死亡、障害などの生活の危機に
遭遇した場合には保険制度や年金制度によって
補助されています。

病気になった場合は健康保険証を提示して
3割負担で診察が受けられます。

本来は10割負担なんですが、
健康保険等に加入している人は毎月保険料を
支払うことで3割の負担で済んでいるという
考え方なんです。

大きな病気や入院した時には
この健康保険制度から医療費の一部が
支払われているんです。

そして、障害や死亡といった事故については
年金などの制度で遺族の生活を支援している
という考え方となります。

ですから、
どの保険に入ろうか?
保険金はいくら必要か?
を考えるときは健康保険や年金制度で
いくらもらえるかを考えた上で、
不足分を私的保険(いわゆる民間保険)で
まかなう必要があります。

まずは、健康保険と年金への理解が必要となります。

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各自治体の施策

例えば私の住む兵庫県の某都市では
15歳まで(中学卒業まで)は医療費は
無料となっています。

この制度は各市町村によって違うので
なんとも言えませんので、皆さんがお住いの
地域の医療制度をよく見てみてください。

特に公的保険制度は転居等の場合は
転居先を決める需要な事項となります。

この自治体の施策は頻繁に変わるので
要チェックです。

まとめ

このようにサラリーマン・公務員なら健康保険、
自営業等の方なら国民健康保険などで
病気をした場合にどれくらいの保障が受けられるか
を知っておく必要があります。

また、あなたがお住いの地域の自治体独自で
実施している医療補助を把握しましょう。

私的保険は公的保険でまかないきれない部分を
まかなうものです。

ですから、まずは公的医療制度や年金制度の
概略を知る必要があります。

これでも足りない部分が民間保険です。
足りない部分を考えることが大事です。

その不足部分もご自身の年齢や家族構成、
子どもの有無、年齢で変化していきます。

このことを頭に入れておいてくださいね。

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