住宅を購入した世帯の家計に優しくぴったりな保険と種類を知ろう

= 157

若年層にとって最大の保険見直し
のタイミングは住宅の購入では
ないでしょうか?

そう、夢のマイホームです。

スポンサードリンク

団信加入後の保険を見直す

住宅を購入したら団信に加入することが
多いです。

団信とはローン返済中にローン契約者が
死亡または高度障害になった場合に、
生命保険会社がその時点の受託ローン残高に
相当する保険金を債権者に支払い
ローンが完済となる制度です。

つまり、ローンがチャラになるということです。

ちゃんとローン契約時に団信保険料は
諸費用として一括で支払っていますが
パッと聞くだけでは借金をチャラに
してくれる徳政令見たいい聞こえますね。

何れにしても、もし毎月10万円の
住宅ローンを組んでいて団信に加入して
いたとすれば、万が一の場合、ローンが
チャラになります。

つまり、毎月10万円は出費じゃなくなる
わけです。

この分の生命保険を見直すおことが
できます。

つまり、給料が25万円で住宅ローンが
10万円の夫がなくなった場合。

今までは毎月25万円の支払いが
受けられる収入保障に入っていても
ローンの支払いはなくなるので
15万円の保険金が降りればいいと
いうことになります。

団信には高度障害になった場合や
特定疾病にかかった場合に保険料が
免除される特約が付いていない場合が
あります。

この場合に備えて、特定疾病保険に加入
することをおすすめします。

特定疾病保険と診断された場合に保険金が
給付されるものです。

例えば、がんや脳卒中と診断されただけで
保険金が出るというわけです。

一定の重たい病気以外は入院期間も
短縮化しているので、公的保険制度
でまかなえるものと思っています。

スポンサードリンク

敵は長期の就業不能

長期の就業不能の原因について書いて
みます。

要介護状態になる第一位は脳卒中であり、
患者の8割が後遺症が残る病気であると
回答しています。

また、がん患者の4割が収入が減少した
と回答しています。

このように脳卒中とがんが就業に与える影響は
とても大きいと言えます。

対応する保険

これらに対応する保険となると
特定疾病保険と介護保険になります。

特定疾病保険の給付のハードルは
高いです。

脳卒中だと60日以上の労働不能
などが要件となります。

また、介護保険は受け取りに時間が
かかります。

まとめ

住宅購入者については団信への加入に
より死亡保障は減ります。

あとは長期就業不能になり、
団信が適用されない場合にどうするかを
考える必要があります。

スポンサードリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です