なるほどわかる!医療保険とがん保険の種類と見直しのポイント!

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医療保険やがん保険って本当に必要なの?
そういうあなたにベストアンサーを送ります!

生命保険に医療特約が付いていたり、
医療保険に死亡保障がちょこっと付いて
いたりしてややこしいですよね?

こういう場合は一つ一つを分解するのが一番!


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医療保険とは?

医療保険って病気で入院した場合に
入院1日ごとに保険金が支払われます。

1回の入院で受け取れる保険金は60日が
日数の上限です。

オプションで120日や180日という
タイプのものもあります。

また、手術をしても一時金としてもらえます。

先進医療特約というものがありますが
先進医療特約に付いては別の記事で
説明します。

保険のタイプも定期型と終身タイプが
あります。

保障期間だけではなく、保険料も定期と
終身を選ぶことができます。

オススメのタイプ

オススメのタイプは終身保障で
保険料支払いは短期(一定年齢まで)
のものです。

だって、入院て明らかに高齢になってから
の方が多いでしょ?

しかも、共済系だけでは足りないくらい
お金もかかります。

だから、保障期間は一生涯がいいと思います。

支払いは短期です。
一生涯支払うってしんどくないですか?

毎月5千円〜1万円の保険料。
年金生活になるとジャブのように
効いてきます。
こりゃきつい。

終身保障×短期払いのデメリット

これだけ勧めておいてデメリットが
あるんかい!

そうなんです。
デメリットはあるんです。

終身保障の場合は保険料が当然に高いです。
医療保険は新商品が出るスパンが短いので
新しい保険に切り替える可能性があります。

あと、短期払いについて。
短期払いで60歳までの払込みにして
61歳で死んだらどうなるんだよ?

1年間の為に終身払いを選んだのかと
なってしまいます。

結果論ですが、こうなると損なのは事実です。

ですから、保険会社や代理店は終身払い
を勧めるわけです。

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がん保険とは?

がんと診断された時、入院した時、
手術した時、退院した時などに給付される
ものです。

入院日数に応じて保険金が受け取れるが
医療保険のような支払限度日数が設定
されていません。

診断時の給付金は初回のみの場合と複数回
受け取ルことができるものがあります。

契約当初3ヶ月はがんと診断されても
保障しない不担保期間があります。

がん保険のポイントと言えば「通院」
今どき、がんになっても通院です。

私の知り合いも前立腺がんになったのに
入院なしでした。

ありえねえ〜。

今は完全な入院短縮化の時代です。
入院短縮化については別に記事を
書くことにします。

私のオススメ

入院短縮化ですので、通院がメイン
となります。

がん保険に入るときは通院プランを
特約につけることを勧めます。

または通院のみの保険に加入することを
勧めます。

まとめ

医療保険もがん保険もまずは基礎的な
部分を知ることです。

商品別に解説もしていきますが、
商品ごとの差は微々たるものです。

むしろ、自分のライフスタイルに合わせて
どのような保険に加入するかの土台部分が
大切です。

土台!

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