これだけ違う30代40代女性の保険加入、見直しポイント【後編】

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30代、40代女性ための保険の加入、見直しのポイント。

後編をお送りします。

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独身時代に入った保険はこれでいいのか?

独身時代に加入した保険がそのままになっている場合は、その保障内容をチェックする必要があります。独身と結婚後だと必要な保障額が違う場合があります。死亡保障や医療保障に入っているかどうか。また、入っていてもその金額がどうなのかということを検討する必要があります。

更新型の保険に加入している場合などは更新毎に保険料が上がります。ですから、保険料がそのままの医療保険の方が家計の負担も計算すろことができます。その反面、独身時代に加入した保険ですと、加入時の年齢が若いので保障が万全なら保険を入り直す必要ありません。

この場合は名義変更となります。特に死亡保障の場合。独身時代なら死亡保障はご両親とかになっているはずです。名義を変えずに結婚後万が一のことがあった場合は両親から夫へ保険金を渡しますが、その場合、もめることも考えれれますし、もめなくても贈与税がかかります。

ポイント

・現在、加入中の保険内容をチェック

・保障額が今の必要保障額と合っているかをチェック

・保険金の受取人が両親の場合、名義変更を

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結婚すれば保険は入らない?これ本当?

結婚すれば保険は入らない?これは一概には言えません。結婚後、女性(妻)が会社員として働いているか、専業主婦かでも違ってきます。病気や怪我で仕事ができなくなった時は1日につき3分の2の金額の傷病手当金がもらえますが、専業主婦の場合はもらえません。

公的制度としては高額療養費のみに頼ることになります。入院費の上限は月に8〜9万となりますので、貯金でなんとかならないわけではありません。ただし、がんや先進医療の場合はそれなりに費用が加わることがあるので要注意です。

ポイント

・保険に入らない分は十分な貯蓄で備えましょう

・病気になってからの加入は困難です

夫婦型生命保険ってお得なの?

夫婦型の生命保険とは夫の主契約である生命保険に妻の生命保険が特約として付加されているものを言います。1つの保険で夫婦の保険が入れるので管理はしやすいです。

しかし、メリットもあります。配偶者の保障額は主契約の60%までといった保障額の制限があります。また、夫が亡くなった場合や解約した場合は当然妻の保障も消滅します。また、医療保険は定期なるので、一定期間で保障が終了したり、更新毎に保険料が上がることも考えられます。

ポイント

・夫の生命保険が夫婦型の場合、夫の死亡時に妻の保障も消滅

・妻が病気になった場合は夫の保障の見直しが不利に

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