入るならお早めに!こども保険(学資保険)は本当に必要なのか?

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こども保険(学資保険)とは、親などが保険契約者
になるタイプの保険です。

高校、大学等の進学時に給付金や保険金を
受け取れることができます。

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こども保険の保障内容

骨格となる保障についてお話しします。

被保険者(こども)が死亡の時に
死亡給付金。

契約者(親)が死亡の時、保険金払込免除
になったり、育英年金などがもらえたりします。

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こども保険の受取金額

受け取る金額合計額は、支払う保険料合計額を
少し上回る程度です。

ですから、意味合いは積立です。

積立だと親が死亡した場合、
以後は積立ができません。

しかし、こども保険だと親の支払いが
免除となり満額は受け取れます。

満期になった場合、
満期保険金を受け取る場合や
年金をとして受け取る場合があります。

これは商品によって違います。

こども保険は必要か?

答えから言うと必要です。

学費は必ず必要です。
奨学金を受けたとしても必要です。

しかも、莫大にかかります。
詳しくは別の記事にアップします。

数百万円かかるのは事実です。

学費を一気に揃えるのは難しいです。
そうなると積立しかありません。

ですから、こども保険にかかる保険料は

しっかりと用意していた方がいいです。

奨学金を利用する、教育ローンを利用する
にしても費用はかかります。

こども保険が必要な理由

教育ローンは金利もかかります。
奨学金は就職後の本人を負担を増やします。

奨学金の返済がネックとなり、結婚が遅れる
ということもあります。

これは本人にとっても気の毒です。

貯金であり、将来家計を救うわけですから。

現在の負担増を避けるより、
将来の負担軽減を図る方がいいです。

こども保険の替わりとなるもの

こども保険の替わりとなるものは
低解約返戻金型終身保険です。

保険料払込期間の保険料を安く抑えた
終身保険です。

終身保険とは死亡した場合の保障が
一生涯あるものです。

保険料を払い込んだ後は通常の終身保険と
同様の解約返戻金がもらえます。

払込期間を10年とか15年にするか、
子どもが18歳になるまでにします。

高い解約返戻率の時にこどもの年齢とを計算して加入する
必要があります。

例えば。
300万円の終身保険でこどもが現在2歳の場合。

払込終了時期はこどもが17歳までにします。
ですから、払込期間は10年から15年くらいで
設定します。

あとは加入する保険の解約返戻率と兼ね合いです。
どの時期が解約返戻室が高いのかです。

こども保険と終身保険との違い

終身保険はこどもが18歳になるときに
必ずしも支払われません。

解約手続きが必要となります。
なぜなら、学資目的ではないからです。

こどもの学費が思いのほか、
かからなかった場合は無理に解約する
必要はないわけです。

相続や次期突然の出費に備えて保険として
置いておけばいいわけです。

保険として置いておけば、万が一の場合、
配偶者やこどもに払われるので安心です。

まとめ

こども保険は入るべきです。
ただし、代替え保険があるので
こども保険同士だけではなく、
代替え商品などと比較することも選択肢
に入れておきましょう。

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