お金が増える?貯蓄型である個人年金保険100%活用術を公開

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高齢化社会と低金利時代の到来により、より老後のことを真剣に考えないといけない時代になりました。私たちはクラス現代は一体どのような社会なのでしょうか?

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高齢化社会と低金利時代で私たちはどうなる?

高齢化社会への経緯

年代別で高齢者1人を支える現役世代の数を調べて見ました(総務省HPより)

1990年 5.1人、2014年 2.2人、2025年 1.8人、2060年 1.2人となっています。この20年足らずでいかに高齢化が進んだのかがわかります。高齢化というより少子化という方が会っている気もします。

高齢化社会のデメリット

① 年金受給開始の引き上げと減額
② 医療費負担UP
③ 退職金は大幅減額

低金利時代…利子はこれだけ違います

※ 100万円貯金した場合

1980年の2.75% 1年後 利子は2万7500円
2015年の0.02% 1年後 利子は   200円

すごい違いですね(汗)

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個人年金保険を活用するためのポイント

節税と年金の不足分を念頭に選ぶ

自分の年金がいつからどれだけ額がもらえるかを把握した上で、そこを補うような加入と受け取り方を選択する必要があります。

個人年金保険の受け取り方

① 終身年金
② 保証期間付終身年金
③ 確定年金(支払い期間を決めている年金)
④ 一時金

控除を有効活用

最大で所得税4万円、住民税が2.8万円控除となります。

①年間保険料8万円以上
②年金受取人が契約者または配偶者
③年金受取人が被保険者と同一である
④保険料払込期間が10年以上である
⑤年金が確定年金や有期年金である時、受給開始が60歳以降で、かつ、年金受取期間が10年以上であること

オススメの個人年金保険(払込期間10年)

住友生命 たのしみワンダフル

見込んだ運用益を実際の運用益が上回った場合に5年ごとに配当金が受け取れる利差配当がついた商品です。短期払いを選択できますし、繰り下げで年金受取開始まで据え置き期間を設けることで返戻率がアップします。

返戻率は111.1%

明治安田生命 年金のかけはし

5年、10年の確定年金のほか、一括受取を選べる、払込期間の変更もできて、返戻率が高いです。

返戻率は120.1%

日本生命 みらいのカタチ

年金受取時期の繰り下げができるほか、3大疾病の保険料免除特約も用意されています。

返戻率は106.6%

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