【実例】子どもが難病・入院した場合の治療費は一体いくらかかる?

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子どもの医療保険や傷害保険について皆さんは加入していますか?

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子どもの医療保険について

子どもの医療保険は実はほとんどかかりません。安心してください。自治体によりますが小学校を卒業するまでは病院代が無料である場合が多いです。私が住んでいる自治体では中学卒業までは病院代は無料です。ですから、あえて民間の医療保険に加入することはないのかもしれません。

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子どもが難病にかかった時、どのような費用がかかったのか

実は以前子どもが難病にかかったことがありました。約2週間入院しました。難病でもあり、まだ小学2年生でしたので個室でした。今でこそ思い出話になりますが、当時は相当危険な状態でもありました。

その時、生命を守るため特別な注射や点滴を数日間、投与しました。髄液も取りました。とても痛がっていましたが、子どもは何とか耐えてくれました。

2週間の入院でかかった医療費は合計で280万円でした。病院で実際に支払ったのは3万円ほどでした。内訳はシーツ代個室ベッド代でした。小学生でしたので、本を買ったりプラモデルを買ったりもしました。私が住む自治体ではそれ以外はかかりませんでした。ただし、県民共済に1口加入していたので、1日2000円の支払いを受けました。

結局、自腹を切って払ったものはほとんでありませんでした。県民共済で本代やプラモデル代が出たという感じです。

子どもに医療保険はいるのか?

結局のところ子どもに医療保険がいるのかと言えば、私は共済系で十分だと思っています。特に子どもが小学生の間はそうです。それなりの難病になっても医療費はかかりませんでした。

ただし、中学、高校生になった後は医療費も無料で無くなるところが多くなってきます。怪我や病気もしやすくなる年齢になるので、県民共済くらいは加入したいものです。20歳前後、もしくは就職時を目安に民間の医療保険を検討してもいいかもしれません。

まとめ

県民共済系はすごいです。子どもには十分だと思います。

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