基本と仕組みがわかる保険料やトレンドでわかる地震保険ランキング

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地震保険の最近の傾向と加入する際のポイントはご存知でしょうか?地震保険の基礎や傾向などを解説します。

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地震保険の補償範囲と加入パターン

地震保険は火災保険とあわせて加入できます。地震保険は建物と家財、それぞれ保険金額の30%〜50%に相当する額の範囲内で設定できます。

①家財・建物が50%ずつ 一番スタンダードな加入パターンです。

②家財のみで50% 少なくともこれだけは入っておくべきパターンです。

③建物のみで50% 建物は最大5000万円までの補償を受けられる。

火災保険とセットで加入するので、建物と家財は別々に考える必要があります。

地震保険の保険金額が火災保険の50%までとなっていますが、特約等で100%設定も可能となります。この他にも地震火災費用保険等を付加することができます。

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地震保険の保険料

地震保険は2017年1月を皮切りに3段階に分けて全国平均で約19%の値上がりが見込まれます。

今までは、一部損(5%支払い)、半損(50%支払い)、全損(100%支払い)の3段階でしたが、今後は半損が小半損、大半損に別れて4段階となります。

今後は一部損(5%支払い)、小半損(30%支払い)、大半損(60%支払い)、全損(100%支払い)の4段階となります。

地震保険は最長5年分までまとめて払うことで割引されます。値上げ前に一括長期で加入することをオススメします。

地震保険の加入ポイントとよくある質問

① 地震保険単体で保険加入できるのか

  地震保険単体ではできません。

② 地震保険は保険会社ごとに内容が違うのか

  地震保険は国が用意している保険のため、どこの保険会社でも補償内容と保険料は同じです。ただし、場所によって保険金額が違います。

③ 地震による火災は火災保険?

  地震による火災は火災保険の補償範囲外です。つまり、地震が原因ならば地震保険で対応するということです。

④ 地震保険の公的保険ってあるのか

  地震に関する公的保険は存在しませんが、被災者生活再建支援制度というものがあります。この制度により最高300万円の支援金を受け取ることができます。

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